読者の皆様、こんにちは。今年もまた桜の美しい時期になりましたね。

 製造業を始めとします経済活動に関しますお話をさせていただいておりますメールマガジン・スペースラブメッセージの次号では、精神分析医でいらっしゃいましたジークムント・フロイトさんの無意識の発見についても触れさせていただいているのですけれども、そのような意識下に在りますいわゆる潜在意識内には、その方それぞれに流れていらっしゃいます固有のお話というものもまた在るものと思うのですけれども、フロイトさんのご発見によります「無意識」という呼称は、意識の(出来)無い分野のことを示しているためですとか意識していない意識のことのためにそのようにお呼びになることとなさいましたもののように思うのですけれども、フロイトさんのご発見から現代までの間に人類もまた進化し、意識には普段あまり上って来ないお話でありましても意識なさいますことがお出来になる方もより出て来ていらっしゃるように思います。

 潜在意識内に流れています固有のお話という風にあえて”お話”と書かせていただきましたのは、これまでにさせていただいて来ました潜在意識内に存在します事柄のこととは少し違いまして小説やドラマのようになっていらっしゃいます内容もまた潜在意識内には在るということからなのですけれども、そのような潜在意識内に流れていらっしゃいますお話としまして、殺すお話でしかもその対象は子供であるという内容が多く出て来られますお話が少なくとも以前はよく流れていらっしゃっいましたある方のことをここからはお話しさせていただきたいと思います。

 その方は当社の遠隔ヒーリングをお受けになっていらっしゃり、長期間に渡りまして遠隔ヒーリングを行わせていただいておりました所、(様々なお望みをお持ちになりながら遠隔ヒーリングをお受け下さっていらっしゃいましたので)望みを叶えて実現させましたり、その結果満足なさるということに重要な役目を果たすことの出来ます存在のインナーチャイルドのお姿が私のサードアイからも垣間見えるようになられました時期が到来するようにやって来ましたように思われましたある時がありまして、そのようにいよいよという風にその方のお望みを実現出来そうな存在が現れられたという風になられていました段階となっていらっしゃいましたその時に、ご連絡させていただきます機会がありましたので「このまま遠隔ヒーリングを継続なさいました場合には、インナーチャイルドがさらに活躍なさいますこととなるでしょうこともあいまりまして、新しいことが始められるようになられます」というお話をさせていただきましたり、またその際には、その方にとりましてもともと実現なさりたかった願望も叶えられるかもしれないということを暗に含ませていただきながらお伝えしましたつもりでもありました所でしたのですけれども、そのことをはっきりとは申し上げなかったこともあったのでしょうね、何らかのことで上手く伝わりませんでしたように、今度はそのインナーチャイルドのことを(も)、こちらからそのようなお話をお伝えいたしましてから2,3日の内のことだったと思うのですけれども、なんとまたその方がすぐに殺してしまわれたという映像、ヴィジョンを受け取ったというケースが昨年にありました。

 インナーチャイルドとは何に満足なさるのかという内容に関しましてを本当によく分かっているお心のこととも言えますので、そのような存在を殺してしまわれたということもおありでしたのでしょうか、後々にもやはりという風にその方が望んでいらっしゃるような結果は現実には実現なさらなかったようでした。その方がどのようになさいましてとか、また意識や無意識のどの部分から状況等を判断なさり、インナーチャイルドを殺してしまうことを決断なさったのかということは今も定かではないのですけれども、潜在意識内に子供を殺すお話がよく流れていらした方ですので、その方がお持ちの傾向とも言えるそのような要素が働いたということがやはり思われたものでした。

 今日は前置きが長くなりましてここからが本題となるのですけれども、潜在意識内で流れていますお話の影響というものは今書かせていただきましたケースの方のようなことにまで及ぶことがありますし、その影響は時にとても大きく決定的なものとなったりするものなのですけれども、結果としましては、私がこのようになりますとお伝えしましたことによってその方がインナーチャイルドの存在を知られましたからこそ殺してしまうという出来事が生じたのでしょうし、もしも私がお知らせしておりませんでしたら最終的にもそのようなことになりませんでした可能性の方が殺してしまわれた可能性よりもとても高かったように思うのですけれど、このケースでお知らせしました内容とは、まだ起きてはいないことについての内容ですので”予測”ということにもなることと思うのですけれど、昨年のことだったと思うのですが、ある日の読売新聞に載っていました大学教授の方が書かれました掲載文だったように記憶していることで、予測がもたらすことに関します内容だったと思うのですけれども、予測を行われた結果からお取りになりました行動が思いも寄らなかった結果を生じることがあるという文章をお読みしたことがありました。

 確かに、先ほどの方のケースのように予測してお話ししましたことからまた新しい結果が生じるということはあるものですし、予測したからこそ生じたと思われます出来事というものは確かにあり、逆に言いますと予測をしなければ生じなかった出来事というものもあるということとなると思うのですけれど、他に書かせていただきたいこともありましてまた長くもなってしまいそうですので予測の次の出来事を幸福ではないものにしないための方法についてなどを後日に後編としてまたブログに掲載させていただくつもりでおります。

 それから、前回のメールマガジンの補足のような内容となりますお話もさせていただけましたら、西洋では苦しみが前提とされていますことをお話しさせていただきましたけれども、西洋式の進化におかれましては最終的には、、ということとなることですけれど、苦しみを無くされます目的をお持ちでいらっしゃるということはそう言えると思います。そしてまた西洋式の苦しみの前提がありますことの良い面となさいましては再チャレンジが効くとか認められるという望ましい点があることとも思います。

 西洋社会、そして特に米国におかれましては、、ということとこのことはなることでしょうか、苦しみの前提があるからこそと思われますお話もさせていただけましたら、例えば挫折をなさられましてもまた再起なさいますための機会が与えられるとか与えられやすい社会となっていらっしゃるように思いますし、苦しいことも有りという在り方が、誤られました時にも(何度でも)立ち直れ、また立て直すための機会も与えられやすい社会を実現していらっしゃるように思います。そのようなことは、日本のような苦しみは前提とされていない社会では、全くそうではないことになっているかと言いますとそうでもないと思うのですけれども、苦しみの前提をはっきりととかよりお持ちでいらっしゃいます地域ほどには再起の機会というものは与えられては来ていないのではないでしょうか。

 ですので日本におかれましても、これからはそのような側面にも、やはり良いことと思いますので取り入れて行かれるというのも良いことではと思います。「都合の」という程ではないとしましても「異質な世界の」良い点だけを切り取るようにして真似をするということとなることにもなるのかもしれませんけれども、、。

 それでは、近日中に新しいメールマガジンも発行することが出来ることと思いますので、そちらの方もどうぞご参考になさってくださればと思っております。