読者の皆様、こんにちは。こちらではここの所、過ごさせて頂き易い位の陽気となっておられます様に思います。読者の皆様の御所は如何でしょうか。

 前回、日本の各々の県や地域が担当なさいます課題やテーマのお話となさいまして佐賀県様の御話をさせて頂きましたが、佐賀県様に程近い広島県様におかれましては、以前お話しさせて頂きました事がありました様に”個人個人御一人で”という風な在り様とは正反対の、皆で生きられます様になさりながら益々の御幸福を実現なさいます為にはどの様になさいましたら良いかという御課題やテーマを御持ちでいらっしゃいます。

 広島県様の御課題の様な”皆で御一緒に”という在り様は、モノグラムと仰います、二つ以上の文字やその他の記号を重ね合わせたり組み合わせたりなさいまして作成なされます物事と大変に御近く、良く似ていらっしゃいます様に思うのですけれども、それは、映画や物語等でお見かけ致します、魔法使いの御方が薬草等を溶け合われます迄煮られます等なさいまして効能が発揮出来ます状態の物を御作りになられます事とも似ていらっしゃいますのでしょうか、、。

 モノグラムで有名と仰いますとルイ・ヴィトン様を思い浮かべます事が出来ます様に思いますが、ファッションに関します個人的な経験のお話をさせて頂けましたら、「同じ御色の御生地で製作なされましたスーツやセットアップ等ではかえって下手な感じが感じられます事がありますよ」という御話をお伺い致しました事がありまして、その様な装いとなります様に選んでおきましたら間違いがありません様に考えておりました所でしたが、センスをそれ程には持ち合わせておりません為でしたのかしら、、と振り返らせて頂きます機会を頂けました様に思いまして有難い様に思いましたという事が個人的にあります。

 それではここで又モノグラムのお話へ戻らせて頂きますと、ルイ・ヴィトン様は個を大事になさいます西洋圏のブランドでいらっしゃいますのに、モノグラムが描かれました御商品を拝見させて頂きますと、ある種の個性ともなられていらっしゃいます様には考えられます事なのですけれども、個性的な感じはさほど感じられません様に思いましたり、他の西洋のブランド様方と比較させて頂きまして主張が御少ない様に感じられましたりし、そして又、ルイ・ヴィトン様のその様な事は、幾何学模様を除かせて頂きました事となりますのですが”(LとVの)二つで完全”という風な所を御持ちでいらっしゃいます様に思われて参りまして、、。

 その様な、二つで完全となられますという事を人間の在り様に当てはめさせて頂きますと、御二人で相互に補い合いながら存在なさいます事で完全となられますという風な事や御実りがあり得ます様に思いますのですけれど、その様な場合でしたら、それは一つの理想形と表現させて頂きましても良い事の様に思います事となりますが、その御二方のエゴに関しましてはもうそのままの状態を保てなくなられます事と思います。

 その様な在り様は、アフリカ時代となられましてから他地域へも広がられます事となられました”御自分御一人で物事を行ってはなりません”という御教訓とは異なります様に思います。と申し上げますのもアフリカ地域におけますその様な御教訓は、他者の人数に関しましては、御一人というよりも多人数のケースも多い様に個人的には思いますし、ここ(御自身)から全てが開始なされますという御思想の元で生きられます事にあたりまして、決して御失敗をなさらない様になさいます為の御教訓と思うのですけれど、御二つ(人)で完全となられますという理想形の在り様の方は、その様なアフリカ主導時代におけます御教訓に繋がります御話というよりも桃源郷の様なお話となります様に思います。

 そして、同じく西洋圏の御一国でいらっしゃいますスペイン様の御話も持ち出させて頂けましたら、スペイン様はこれ迄世界各国へ影響を与えられました御国でいらっしゃいます様ですけれども、その様な在り様はモノグラム風でもあられました様に思います。

ですので、実はこの様な言葉は(おそらく)存在なさいませんのですけれど、スペイン様はその御言語にも大変に温かみを御持ちの様に感じます事から、その様な事を”スペインモノグラム”と表現させて頂きましても良く、大丈夫な様に思います。

 先程ルイ・ヴィトン様のお話の所で、幾何学模様は除かせて頂きましてのお話をさせて頂きましたが、ルイ・ヴィトン様のモノグラムの御生地についてを、欧州やその近辺に良くおありの、御深い感じのなさいます森の、御印の様になさいましての幾何学模様と茶色等の御生地がLとVと共になっていらっしゃいます又あるいはLとVの背景となさいまして存在なさいますという風に想像出来ましたらより一層素敵に感じられます様に思いますのですけれど、スペイン様が世界各国でモノグラム風な事柄の形成に役立たれましたり一役買われていらしたと申し上げられましたら、スペイン様は、世界に御影響を与えられましたという事の割には存在感が際立たれずにいらっしゃいました様に思いますので、「魔法使いの方々がこの森のどこかで効能高い御薬を御造りになっていらっしゃいますのでは」と思ってしまいます様な御深い感じのなさいます森の様な存在でもいらっしゃいましたのでは、、と思います。

 それでは最後に日本に関しますお話へ又戻らせて頂けましたら、日本の慶応義塾大学様の小熊英二先生の御著書~インド日記~に、ちらっとしかお読み出来ませんでしたので確か、、という事となりまして大変失礼なお話となります様に思いますのですけれども、「(インド様が牛とコンピュータの御国という風に見られます様でしたら)インド様等からなさいますと日本は御侍と芸者の御国という風に見られておられます」という風な御紹介文が掲載なされていらっしゃいました様に思うのですが、この御見方におかれましても一国の成員を二者にさせていらっしゃいます様なのですが、ステレオタイプ的な御見立てとは思うのですけれども日本が御侍様と芸者様の御国という風に仰られます事は、他国様方からなさいますと特に少なくともこれ迄の所では合っていらっしゃいました事の様に私も思います。

 その様な日本におかれまして、時代と共に御進化や御変容が進まれ、今では随分御侍様精神におよりになられます物事、特にマイナスの物事の方は減少なさいましたり変容なさられましたりされておられますのでしょうか。

 この様なお話を敢えてさせて頂いておりますのは、ある心配を感じておりましての事なのですけれど、少し前にお話しさせて頂きました事ですが、こちらの宇宙様より日本はプライド高く在ります事を担当なさいます様にされていらっしゃいます様で、その事を最近知りましてから、それ迄個人的に日本ではどうも特に失敗(者)が許されません様、、と思っておりましたのですが、その事の一つの原因となられます事なのかもしれませんのですけれども、その様な日本の状況と根本原因が繋がりました様に思いました。

 失敗をなさいますと、個人となさいましてでも集団となさいましてでも、通常はプライド高く居られなくなられがちとなられますと思いますのですが、その為日本では、失敗経験や失敗者は許容なされないという大変な状況が続いて来られました様に思います。世界がインターネット等で繋がられます様になられました事で他国の方々の在り様を参考になさいます事が出来ます様になられました事等で、その様な状況も変わって来られていらっしゃいます様に思います反面、それもまだ表面的な変化でしかあられず、日本の方々の御心の御深い所ではこれ迄と変わられます事無く失敗は許されない事となっていらっしゃり、許されにくい状況の様になっていらっしゃいます様にも思います。

 この様な御ケースへのご提案が本日は一つ出来そうですのでお話しさせて頂けましたら、日本の方々におかれましてはプライドの御保ちになられ方をもう一段階上昇なさいましたものになさって頂けましたらと思っております。

 通常はあるいはこれ迄の時代ではプライド高く在られます事と失敗(者)は相容れません事ではあります(した)所ですけれども、これからは、これ迄の通常の在り様も超越なさられまして、失敗(者)も御許しになられます事でより一層高いプライドを御保ち下さいます様に御変容や御進化を実現なさいます事は如何かと思います。

 皆様が本当には御優しくても~実際日本の方々も又本当に御優しい方々と思います~、プライドを高く保たなければなられません事で失敗は許しませんとなっていらっしゃいましたら本当の意味の幸福と平和は実現なされにくくはありませんでしょうか。これからも御侍様精神の良い所は御保ち頂き、良い様に活かして頂きながらも、御失敗に関します許容範囲やレベルが御少なかったり低過ぎていらっしゃいます点に関しましては御考え頂けます事を日本の方々には心よりお願い申し上げたく思っております。

 本日のブログは以上の内容となります。大変長文となってしまいまして、御時間を御取り頂きまして本当にありがとうございます。

 読者の皆様もこれからの季節にもどうか御身体にはくれぐれも御気を御付け頂きまして、益々に御健やかな毎日を御送り下さいます様に、、、。